簿記の基礎知識 signal_cellular_alt 難易度 1 schedule 20分 quiz 全10問

貸借対照表(B/S)の基礎 - 練習問題

貸借対照表の基本構造、資産・負債・純資産の概念についての理解度を確認する練習問題です。○×問題、選択問題、穴埋め問題、計算問題で構成されています。

理解度チェック

このレッスンで学んだ内容を、練習問題で確認しましょう。全部で10問あります。

問題1(○×問題)

貸借対照表(B/S)は、企業のある時点における財政状態を表す財務諸表である。


問題2(選択問題)

次のうち、流動資産に分類されるものはどれか。


問題3(○×問題)

流動資産とは、1年以内に現金化される、または使用される資産のことである。


問題4(選択問題)

次のうち、固定資産に分類されるものはどれか。


問題5(○×問題)

負債とは、企業が他者から借りているお金や、将来支払う義務があるものである。


問題6(穴埋め問題)

貸借対照表等式は、「資産 = + 」である。

選択肢をタップして順番に穴埋めしてください(入った単語をタップすると削除できます):

負債
純資産
収益
費用
資本金

問題7(選択問題)

ある企業の貸借対照表で、資産合計が800万円、負債合計が300万円である。この企業の純資産はいくらか。


問題8(選択問題)

次のうち、流動負債に分類されるものはどれか。


問題9(選択問題)

ある企業の貸借対照表で、総資産が600万円、純資産が240万円である。この企業の自己資本比率はいくらか。


問題10(選択問題)

ある企業の貸借対照表で、流動資産が400万円、流動負債が200万円である。この企業の流動比率はいくらか。


お疲れさまでした!

全問正解できましたか?間違えた問題は、もう一度テキストを読み返して理解を深めましょう。

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復習のコツ

間違えた問題がある場合は、該当箇所のテキストをもう一度読み直してください。特に貸借対照表等式と流動・固定の分類基準は重要です。

  • 貸借対照表はある時点の財政状態を示す
  • 資産 = 負債 + 純資産(必ず成り立つ)
  • 流動・固定の分類基準は1年
  • 純資産 = 資産 - 負債(正味の財産)
  • 流動比率 = 流動資産 ÷ 流動負債 × 100(200%以上が安全)
  • 自己資本比率 = 純資産 ÷ 総資産 × 100(30%以上が健全)

次のステップ:

貸借対照表の基本を理解したら、次は損益計算書(P/L)の基礎を学習しましょう。貸借対照表と合わせて理解することで、企業の全体像を把握できるようになります。