簿記の基礎知識 signal_cellular_alt 難易度 2 schedule 25分 quiz 全10問

簿記の基本原則 - 練習問題

簿記上の取引の定義、借方・貸方の基本ルール、取引の8要素、仕訳の方法についての理解度を確認する練習問題です。○×問題、選択問題、穴埋め問題で構成されています。

理解度チェック

このレッスンで学んだ内容を、練習問題で確認しましょう。全部で10問あります。

問題1(○×問題)

簿記上の取引とは、資産・負債・純資産・収益・費用のいずれかが増減する出来事のことである。


問題2(選択問題)

次のうち、簿記上の取引として記録するものはどれか。


問題3(○×問題)

取引の8要素とは、資産・負債・純資産・収益・費用の5つのグループに「増加」と「減少」があるため、組み合わせとして8つのパターンが存在するものである。


問題4(穴埋め問題)

資産と費用はで増え、負債・純資産・収益はで増える。

選択肢をタップして順番に穴埋めしてください(入った単語をタップすると削除できます):

借方
貸方
左側
右側
上側

問題5(選択問題)

「商品10万円を現金で仕入れた」という取引の仕訳として、正しいものはどれか。


問題6(選択問題)

「商品15万円を掛け(後払い)で販売した」という取引の仕訳として、正しいものはどれか。


問題7(○×問題)

仕訳では、借方の合計金額と貸方の合計金額は必ず一致する。


問題8(選択問題)

転記とは何か。正しいものを選びなさい。


問題9(穴埋め問題)

簿記の基本的な流れは、「取引発生 → → 仕訳帳に記帳 → 」である。

選択肢をタップして順番に穴埋めしてください(入った単語をタップすると削除できます):

仕訳
総勘定元帳に転記
試算表作成
決算整理
財務諸表作成

問題10(選択問題)

簿記一巡の手続きにおいて、期末(決算時)に行う作業として適切でないものはどれか。


お疲れさまでした!

全問正解できましたか?間違えた問題は、もう一度テキストを読み返して理解を深めましょう。

psychology

復習のコツ

間違えた問題がある場合は、該当箇所のテキストをもう一度読み直してください。特に借方・貸方のルールと、簿記上の取引の定義は非常に重要です。

  • 簿記上の取引: 資産・負債・純資産・収益・費用が増減する出来事
  • 契約だけでは簿記上の取引ではない
  • 資産・費用は借方で増える
  • 負債・純資産・収益は貸方で増える
  • 仕訳では借方と貸方の金額が必ず一致
  • 転記: 仕訳帳 → 総勘定元帳へ勘定科目ごとに書き写す
  • 簿記の流れ: 取引発生 → 仕訳 → 記帳 → 転記

次のステップ:

Unit 01「簿記の基礎知識」はこれで完了です。次はUnit 02「仕訳の基礎」に進みましょう。まずは勘定科目の理解から学習を始めます。仕訳は簿記3級で最も重要なスキルです。試験配点の45点を占める第1問の対策となります。