簿記の基礎知識 signal_cellular_alt 難易度 1 schedule 20分 quiz 全10問

損益計算書(P/L)の基礎 - 練習問題

損益計算書の基本構造、収益・費用の概念、5つの利益の計算方法についての理解度を確認する練習問題です。○×問題、選択問題、穴埋め問題、計算問題で構成されています。

理解度チェック

このレッスンで学んだ内容を、練習問題で確認しましょう。全部で10問あります。

問題1(○×問題)

損益計算書(P/L)は、企業の一定期間における経営成績を表す財務諸表である。


問題2(選択問題)

損益計算書と貸借対照表の違いとして、正しいものはどれか。


問題3(○×問題)

収益とは、企業の事業活動によって得られた収入のことである。


問題4(選択問題)

次のうち、営業外収益に分類されるものはどれか。


問題5(選択問題)

次のうち、販売費及び一般管理費に分類されるものはどれか。


問題6(穴埋め問題)

損益計算の基本原則は、「当期純利益 = - 」である。

選択肢をタップして順番に穴埋めしてください(入った単語をタップすると削除できます):

収益
費用
資産
負債
純資産

問題7(選択問題)

売上総利益(粗利)の計算式として、正しいものはどれか。


問題8(選択問題)

ある企業の売上高が1,000万円、売上原価が600万円、販売費及び一般管理費が250万円である。この企業の営業利益はいくらか。


問題9(穴埋め問題)

損益計算書で計算される5つの利益を順番に並べると、売上総利益 → → 経常利益 → → 当期純利益である。

選択肢をタップして順番に穴埋めしてください(入った単語をタップすると削除できます):

営業利益
税引前当期純利益
売上高
売上原価
純資産

問題10(○×問題)

損益計算書で計算された当期純利益は、貸借対照表の繰越利益剰余金に加算される。


お疲れさまでした!

全問正解できましたか?間違えた問題は、もう一度テキストを読み返して理解を深めましょう。

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復習のコツ

間違えた問題がある場合は、該当箇所のテキストをもう一度読み直してください。特に5つの利益の計算順序と、各利益の計算式は重要です。

  • 損益計算書は一定期間の経営成績を示す
  • 当期純利益 = 収益 - 費用
  • 5つの利益: 売上総利益 → 営業利益 → 経常利益 → 税引前当期純利益 → 当期純利益
  • 売上総利益 = 売上高 - 売上原価
  • 営業利益 = 売上総利益 - 販売費及び一般管理費
  • 営業利益が本業の収益力を示す最重要指標

次のステップ:

損益計算書の基本を理解したら、次は簿記の基本原則(取引・仕訳・転記)を学習しましょう。貸借対照表と損益計算書を作成するための基礎となる、簿記の処理の流れを理解できます。