精算表と財務諸表 signal_cellular_alt 難易度 4 schedule 50分 quiz 全4問

貸借対照表の作成 - 練習問題

精算表から貸借対照表を作成する方法についての理解度を確認する練習問題です。流動性配列法、繰越利益剰余金の計算を練習しましょう。

理解度チェック

このレッスンで学んだ内容を、練習問題で確認しましょう。全部で4問あります。

問題1(貸借対照表作成問題)

次の精算表の貸借対照表欄に基づいて、貸借対照表の空欄を埋めなさい。 【精算表の貸借対照表欄】 勘定科目 借方 貸方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 現金 100,000 当座預金 200,000 売掛金 150,000 繰越商品 120,000 建物 800,000 減価償却累計額 160,000 買掛金 100,000 短期借入金 150,000 長期借入金 300,000 資本金 500,000 繰越利益剰余金(前期) 60,000 当期純利益 100,000 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【貸借対照表】 空欄に適切な金額を記入してください。
💡 ヒント:表は横スクロールできます。入力欄をタップして数字を入力してください。
貸借対照表
資産の部
Ⅰ. 流動資産
現金100,000
当座預金200,000
売掛金150,000
商品120,000
流動資産合計
Ⅱ. 固定資産
建物800,000
減価償却累計額
固定資産合計
資産合計
負債の部
Ⅰ. 流動負債
買掛金100,000
短期借入金150,000
流動負債合計
Ⅱ. 固定負債
長期借入金300,000
固定負債合計300,000
負債合計
純資産の部
Ⅰ. 株主資本
資本金500,000
繰越利益剰余金
純資産合計
負債・純資産合計

問題2(貸借対照表作成問題)

次の精算表の貸借対照表欄に基づいて、貸借対照表の空欄を埋めなさい。 【精算表の貸借対照表欄】 勘定科目 借方 貸方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 現金 80,000 当座預金 250,000 売掛金 180,000 繰越商品 100,000 建物 600,000 備品 200,000 減価償却累計額 140,000 貸倒引当金 5,400 買掛金 90,000 未払金 40,000 短期借入金 120,000 長期借入金 250,000 資本金 600,000 繰越利益剰余金(前期) 80,000 当期純利益 84,600 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【貸借対照表】 空欄に適切な金額を記入してください。
💡 ヒント:表は横スクロールできます。入力欄をタップして数字を入力してください。
貸借対照表
資産の部
Ⅰ. 流動資産
現金80,000
当座預金250,000
売掛金180,000
貸倒引当金
商品100,000
流動資産合計
Ⅱ. 固定資産
建物600,000
備品200,000
減価償却累計額
固定資産合計
資産合計
負債の部
Ⅰ. 流動負債
買掛金90,000
未払金40,000
短期借入金120,000
流動負債合計
Ⅱ. 固定負債
長期借入金250,000
固定負債合計250,000
負債合計
純資産の部
Ⅰ. 株主資本
資本金600,000
繰越利益剰余金
純資産合計
負債・純資産合計

問題3(貸借対照表作成問題)

次の精算表の貸借対照表欄に基づいて、貸借対照表の空欄を埋めなさい。 【精算表の貸借対照表欄】 勘定科目 借方 貸方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 現金 120,000 当座預金 300,000 売掛金 200,000 受取手形 150,000 繰越商品 180,000 建物 1,200,000 備品 400,000 減価償却累計額 320,000 貸倒引当金 10,500 買掛金 120,000 支払手形 80,000 未払金 50,000 短期借入金 200,000 未払費用 15,000 長期借入金 400,000 資本金 800,000 繰越利益剰余金(前期) 100,000 当期純利益 154,500 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【貸借対照表】 空欄に適切な金額を記入してください。
💡 ヒント:表は横スクロールできます。入力欄をタップして数字を入力してください。
貸借対照表
資産の部
Ⅰ. 流動資産
現金120,000
当座預金300,000
受取手形150,000
売掛金200,000
貸倒引当金
商品180,000
流動資産合計
Ⅱ. 固定資産
建物1,200,000
備品400,000
減価償却累計額
固定資産合計
資産合計
負債の部
Ⅰ. 流動負債
支払手形80,000
買掛金120,000
短期借入金200,000
未払金50,000
未払費用15,000
流動負債合計
Ⅱ. 固定負債
長期借入金400,000
固定負債合計400,000
負債合計
純資産の部
Ⅰ. 株主資本
資本金800,000
繰越利益剰余金
純資産合計
負債・純資産合計

問題4(貸借対照表作成問題)

次の精算表の貸借対照表欄に基づいて、貸借対照表の空欄を埋めなさい。 【精算表の貸借対照表欄】 勘定科目 借方 貸方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 現金 150,000 当座預金 400,000 売掛金 280,000 受取手形 200,000 繰越商品 220,000 前払費用 30,000 建物 1,600,000 備品 600,000 車両運搬具 800,000 減価償却累計額 480,000 貸倒引当金 14,400 買掛金 180,000 支払手形 120,000 未払金 60,000 短期借入金 300,000 未払費用 20,000 預り金 25,000 長期借入金 600,000 資本金 1,200,000 繰越利益剰余金(前期) 150,000 当期純利益 230,600 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【貸借対照表】 空欄に適切な金額を記入してください。
💡 ヒント:表は横スクロールできます。入力欄をタップして数字を入力してください。
貸借対照表
資産の部
Ⅰ. 流動資産
現金150,000
当座預金400,000
受取手形200,000
売掛金280,000
貸倒引当金
商品220,000
前払費用30,000
流動資産合計
Ⅱ. 固定資産
建物1,600,000
備品600,000
車両運搬具800,000
減価償却累計額
固定資産合計
資産合計
負債の部
Ⅰ. 流動負債
支払手形120,000
買掛金180,000
短期借入金300,000
未払金60,000
未払費用20,000
預り金25,000
流動負債合計
Ⅱ. 固定負債
長期借入金600,000
固定負債合計600,000
負債合計
純資産の部
Ⅰ. 株主資本
資本金1,200,000
繰越利益剰余金
純資産合計
負債・純資産合計

お疲れさまでした!

正解できましたか?間違えた場合は、もう一度テキストを読み返して理解を深めましょう。

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復習のコツ

間違えた場合は、該当箇所のテキストをもう一度読み直してください。特に勘定科目の表示名変更、減価償却累計額のマイナス表示、繰越利益剰余金の計算は必ず理解しておきましょう。

  • 繰越商品は貸借対照表では「商品」と表示
  • 減価償却累計額は資産の部でマイナス表示
  • 貸倒引当金は売掛金からマイナス表示
  • 繰越利益剰余金 = 前期繰越利益剰余金 + 当期純利益
  • 流動・固定の分類基準は1年
  • 資産合計 = 負債・純資産合計が必ず成り立つ

貸借対照表作成のコツ:

  1. 流動性配列法を意識:流動性の高い順に並べる
  2. 繰越利益剰余金の計算を確実に:前期 + 当期純利益
  3. 減価償却累計額の表示に注意:資産の部でマイナス
  4. 貸倒引当金の表示に注意:売掛金からマイナス
  5. 最後に合計を確認:資産合計 = 負債・純資産合計
  6. 時間配分を守る:5-8分で完了させる

次のステップ:

貸借対照表の作成をマスターしたら、次は決算整理後残高試算表の作成財務諸表作成の総合演習で実践力を高めましょう。損益計算書と貸借対照表の両方を作成できるようになると、簿記3級の第3問で高得点を狙えます。