仕訳の基礎 signal_cellular_alt 難易度 2 schedule 20分 quiz 全10問

勘定科目の理解 - 練習問題

勘定科目の5つのグループ分類、借方・貸方の増減ルール、ホームポジションについての理解度を確認する練習問題です。○×問題、選択問題、穴埋め問題で構成されています。

理解度チェック

このレッスンで学んだ内容を、練習問題で確認しましょう。全部で10問あります。

問題1(○×問題)

勘定科目は、資産・負債・純資産・収益・費用の5つのグループに分類される。


問題2(選択問題)

次のうち、資産グループに属する勘定科目はどれか。


問題3(選択問題)

次のうち、費用グループに属する勘定科目はどれか。


問題4(穴埋め問題)

資産と費用はがホームポジションで、負債・純資産・収益はがホームポジションである。

選択肢をタップして順番に穴埋めしてください(入った単語をタップすると削除できます):

借方
貸方
左側
右側
上側

問題5(○×問題)

資産が増加したときは、借方(左側)に記入する。


問題6(○×問題)

負債が増加したときは、貸方(右側)に記入する。


問題7(選択問題)

「現金」という勘定科目が減少した場合、どちら側に記入するか。


問題8(選択問題)

次のうち、負債グループに属する勘定科目はどれか。


問題9(選択問題)

次のうち、収益グループに属する勘定科目はどれか。


問題10(穴埋め問題)

貸借対照表の等式は「資産 = 」である。

選択肢をタップして順番に穴埋めしてください(入った単語をタップすると削除できます):

負債
純資産
収益
費用
利益

お疲れさまでした!

全問正解できましたか?間違えた問題は、もう一度テキストを読み返して理解を深めましょう。

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復習のコツ

間違えた問題がある場合は、該当箇所のテキストをもう一度読み直してください。特に5つのグループ分類と増減ルールは、仕訳を行う上で最も重要な基礎知識です。

  • 5つのグループ: 資産・負債・純資産・収益・費用
  • 資産・費用は借方(左側)がホーム
  • 負債・純資産・収益は貸方(右側)がホーム
  • 増加 → ホームポジション、減少 → 反対側
  • 資産 = 負債 + 純資産(貸借対照表等式)
  • 収益 − 費用 = 利益(損益計算書等式)

覚え方のコツ:

  • 産は債は
  • 「かりかたのは左払い、かしかたのは右払い」
  • 対になる勘定科目をセットで覚える(売掛金⇔買掛金、受取手形⇔支払手形)

次のステップ:

勘定科目の基本を理解したら、次は現金・預金取引の仕訳を学習しましょう。実際の取引を使って仕訳の練習をしていきます。